公共交通によるアクセシビリティ診断を支える概念「LIPT: Livability Index by Public Transport」について、令和8(2026)年策定の川崎市地域公共交通計画において、活用可能性が示されました。
同計画では、計画の進行管理を行う際に、新たな技術的研究成果を必要に応じて活用する方針が示されています。
そのなかで、本学が研究開発に取り組むLIPTが例示され、今後、同市における公共交通の施策にかかる進行管理等の場面において、LIPTが活用される可能性に言及されています。
今後もSIP第3期スマートモビリティプラットフォームの構築 名古屋大学コンソーシアムでは、
本研究開発の進展および普及展開に努めてまいります。
川崎市地域公共交通計画の詳細については、同市ウェブサイトをご参照ください。
https://www.city.kawasaki.jp/500/page/0000126904.html

出典:川崎市地域公共交通計画(令和8年3月改定)